2006年 02月 15日
ひかり電話 ハブで2ヶのルータに分岐 |
我が家も とうとう「ひかり電話」にしました。
これ迄 我が家では ギガビットの「ルーター」を使っていました。
フレッツスクエアで測定すると、場合によっては90Mbps近くが出る事があります。
と言っても、プロバイダー経由の 別の測定サイトで測ると、半分弱ぐらいしか出ていない
ので、ギガビットルーターの意味はあまり無いかも知れません。
一方、ひかり電話は 回線終端装置のすぐ下に NTTから送られてくる「ひかり電話対応
ルーター(RT-200KI)」を 繋ぐことになっています。
しかし「RT-200KI」を入れることによって、そこで 速度が絞られてしまうのは残念な話し
です。 それに ギガビットルーターを眠らせてしまうのは なんとも勿体無い!!!
と言う訳で、既にネット上で紹介されている「2ヶのルータをハブを使って分岐」する方法を
トライして見ました。
要は、回線終端装置のすぐ下にハブを入れ、既存の「ギガビットルーター」と「RT-200KI」
を その下にぶら下げる方法です。
第一ステップとして下図の様に、「ギガビットルーター」無しで 電話機に繋いで見ました。

結果は、あっけない程簡単で、「RT-200KI」の電源を入れると しばらくランプが点いたり
消えたりしていましたが、やがてconfigランプが緑に点灯、そのまましばらく待っていると
VoIPランプが緑に点灯、それ丈で 何の問題も無く電話が使える様になりました。
第二ステップです。
「RT-200KI」のファームウェアがバージョンアップされていると聞いていたので、先ず
ファームウェアのバージョンアップを行います。
「RT-200KI」の下に 下図の様に 一時的にパソコンを接続します。
尚、このパソコンには、前以て 最新のファームウェアをダウンロードして置きました。

次に、Webブラウザを立ち上げ、URL欄に「http://192.168.1.1/」と入力します。後は、
www.ntt-east.co.jp/ced/support/version/broadband/rt_200ki/index_FW.html
の「RT-200KIにインターネットの接続設定を行なわずにご利用いただいている場合」に
従って 設定していきます。
尚、途中「かんたん設定」の画面が出た処で、「状態表示」から「装置状態表示」を選択する
と、現在のバージョンを見ることが出来ます。
続けて、我が家では ナンバーディスプレイを使うことにしている為、「RT-200KI」の設定を
変更します。
「かんたん設定」の画面から「電話設定」⇒「アナログ端末」を選択し、「ナンバーディスプレイ」
の部分を「使用する」に変更、その後 「確認」⇒「送信」⇒「反映」の順にクリックします。
詳細は
www.ntt-east.co.jp/t/use/pdf/rt-200ki.pdf
の「3.「RT-200KI」の各種設定方法」の「(2)各種の設定を行ないます」を参照下さい。
最後に、第三ステップです。
今まで使っていた「ギガビットルーター」を(設定は従来通りのままで)「ハブ」に接続すれば
終わりです。

我が家は 現在 この状態で使い続けているのですが、ことによったら何か問題があるのかも
知れません! どなたかアドバイス頂けると幸甚です。
注)取扱説明書によれば、「RT-200KI」をインターネットに接続していれば、「RT-200KI」
が、1日に1回 ファームウェア情報の確認に行く」と書かれていましたが、この方法では
それが出来ない事になります。
今回の方法は、「ハブ」が余計に1ヶ必要となる(今は ハブの値段もかなり安くなっている!)
訳ですが、「ひかり電話対応ルーター」の下に 現在使っている無線ルーターを繋ごうと考えて
いる人とか、現在 ポートを開けて使っている人とかは、今までの設定を変えなくとも良いので
お薦めかも!
これ迄 我が家では ギガビットの「ルーター」を使っていました。
フレッツスクエアで測定すると、場合によっては90Mbps近くが出る事があります。
と言っても、プロバイダー経由の 別の測定サイトで測ると、半分弱ぐらいしか出ていない
ので、ギガビットルーターの意味はあまり無いかも知れません。
一方、ひかり電話は 回線終端装置のすぐ下に NTTから送られてくる「ひかり電話対応
ルーター(RT-200KI)」を 繋ぐことになっています。
しかし「RT-200KI」を入れることによって、そこで 速度が絞られてしまうのは残念な話し
です。 それに ギガビットルーターを眠らせてしまうのは なんとも勿体無い!!!
と言う訳で、既にネット上で紹介されている「2ヶのルータをハブを使って分岐」する方法を
トライして見ました。
要は、回線終端装置のすぐ下にハブを入れ、既存の「ギガビットルーター」と「RT-200KI」
を その下にぶら下げる方法です。
第一ステップとして下図の様に、「ギガビットルーター」無しで 電話機に繋いで見ました。

消えたりしていましたが、やがてconfigランプが緑に点灯、そのまましばらく待っていると
VoIPランプが緑に点灯、それ丈で 何の問題も無く電話が使える様になりました。
第二ステップです。
「RT-200KI」のファームウェアがバージョンアップされていると聞いていたので、先ず
ファームウェアのバージョンアップを行います。
「RT-200KI」の下に 下図の様に 一時的にパソコンを接続します。
尚、このパソコンには、前以て 最新のファームウェアをダウンロードして置きました。

www.ntt-east.co.jp/ced/support/version/broadband/rt_200ki/index_FW.html
の「RT-200KIにインターネットの接続設定を行なわずにご利用いただいている場合」に
従って 設定していきます。
尚、途中「かんたん設定」の画面が出た処で、「状態表示」から「装置状態表示」を選択する
と、現在のバージョンを見ることが出来ます。
続けて、我が家では ナンバーディスプレイを使うことにしている為、「RT-200KI」の設定を
変更します。
「かんたん設定」の画面から「電話設定」⇒「アナログ端末」を選択し、「ナンバーディスプレイ」
の部分を「使用する」に変更、その後 「確認」⇒「送信」⇒「反映」の順にクリックします。
詳細は
www.ntt-east.co.jp/t/use/pdf/rt-200ki.pdf
の「3.「RT-200KI」の各種設定方法」の「(2)各種の設定を行ないます」を参照下さい。
最後に、第三ステップです。
今まで使っていた「ギガビットルーター」を(設定は従来通りのままで)「ハブ」に接続すれば
終わりです。

我が家は 現在 この状態で使い続けているのですが、ことによったら何か問題があるのかも
知れません! どなたかアドバイス頂けると幸甚です。
注)取扱説明書によれば、「RT-200KI」をインターネットに接続していれば、「RT-200KI」
が、1日に1回 ファームウェア情報の確認に行く」と書かれていましたが、この方法では
それが出来ない事になります。
今回の方法は、「ハブ」が余計に1ヶ必要となる(今は ハブの値段もかなり安くなっている!)
訳ですが、「ひかり電話対応ルーター」の下に 現在使っている無線ルーターを繋ごうと考えて
いる人とか、現在 ポートを開けて使っている人とかは、今までの設定を変えなくとも良いので
お薦めかも!
by toshkish | 2006-02-15 14:59 | 休憩室_ひかり電話

